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VMwareのダウンロード・仮想マシン構築のやり方!

こんにちは! いっしーです。(´・ω・`) 第3回目は、前回の記事の準備編でチラッと出てた仮想マシンとVMwareのインストール・セットアップ方法についてご紹介したいと思います。
はじめに、仮想マシンとは、VMwareとは、どういうものなのか軽く説明したい思います。

仮想マシンとは

仮想マシンとは、ソフトウェアを使ってコンピュータ内に擬似的に再現したコンピュータのことです。
ざっくり言ってしまえば、コンピュータの中につくられた仮想的なコンピュータといったところでしょうか。

VMwareとは

VMwareとは、VMware社によって開発された仮想マシンを構築するソフトウェアのことです。
有償、無償と様々な種類がありますが、今回紹介するのは無償版仮想マシン構築ソフトウェア「VMware Player」となります。 VMwareを使えば、例えば普段使っている「Windows10」のPCで、「CentOS7」や「Windows7」等の各種OSの動かすことができます。

VMware Playerダウンロード

公式サイト

「https://www.vmware.com/jp.html」

上記の公式サイトから「ダウンロード」「VMware Player」の順にクリックしてWindows64bit版インストールファイルをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、インストールファイルを実行してインストールを行います。
基本的に「次へ」ボタンを押していけばいいだけなので、簡単ですね。( ー`дー´)キリッ
インストール完了後、「VMware Workstation」の初回起動時に下のウィンドウが表示されるので、「非営利目的でVMware Workstation 14 Player を無償で使用する」を選択して続行します。
※VMware Workstation 無償版は非営利目的でのみ、使用が可能です!

VMware 仮想マシン作成手順

今回はCentOS7の仮想マシンを作成していきたいと思います。 「VMware Workstation」を立ち上げて、まずは「新規仮想マシンの作成」を選択します。

後で OSをインストール」を選択して次へ進みます。
※「インストーラ ディスク イメージ ファイル」を選択して、ここでCentOSのisoファイルを指定してOSをインストールした場合、OSが立ち上がらないので注意! CentOS6、CentOS7で検証済み
(初めてVMwareでCentOSの仮想マシン構築したときハマりました。゚(;´д`)トホホ…)

「ゲストOSの選択」では、この仮想マシンにどのOSをインストールするか選択します。
今回はCentOS7をインストールするので、ゲストOSは「Linux」、バーションは「CentOS 64 ビット」を選択して次へ進みます。

「仮想マシンの名前」では、任意の仮想マシン名を設定して次へ進みます。

「ディスク容量の指定」では仮想マシンの容量を指定します。
また、下に選択肢がありますが「仮想ディスクを複数のファイルに分割」のままで問題ないでしょう。

設定項目の一覧の表示と「ハードウェアをカスタマイズ」から仮想マシンのメモリや使用するCPUコア数等の設定が行えます。
※「ハードウェアをカスタマイズ」の各設定は仮想マシン構築後も変更が可能です。
ここで「ハードウェアをカスタマイズ」を開き、「新規 CD/DVD」で用意したISOファイルをセットします。 後は、完了ボタンで仮想マシンの出来上がりです。(*‘ω‘ *)

※補足
仮想マシンをサーバとして運用する場合、ホストOS以外のローカルネットワークからサーバにアクセスできるようにするため、ネットワーク接続を「NAT」から「ブリッジ」に変更します。

「仮想マシンの再生」で仮想マシンが立ち上がり、OSのインストールが始まりますので、
前回の記事「初心者でもできる!CentOS7のインストール手順
を参考にOSインストールが完了したらCentOS7の仮想マシンが完成です!

まとめ

仮想マシンといったら難しいイメージがあるかもしれませんが、VMwareを使えば非常にお手軽かつ簡単に仮想マシンを建てられるところが大きな魅力だと思います。
これが無料でできるというんだから、本当すごいですね。この記事を参考にVMwareを使って、いろいろなOSを動かしてみてはいかがでしょうか。
ではまた!